
釣りが大好きでも、「船酔いが心配なのでカセ釣りに足が向かない」って言う人も、結構いると思います。
かく言う僕も、湾内のカセは大丈夫ですが、潮岬沖や上瀬(古座沖)の船釣りなど行くと、酔い止めを飲んでないと、ほぼ確実にボロボロです。笑
(「おっさん、船酔いするんか?」と思われるかも・・・ですが、僕も人の子なので、人並みに船酔いもします。笑)
船酔いは、酔う人なら、池のボートでも酔う人もいるとは思いますが、それでも釣りが好きなら「少しくらい船酔いしてでも、良い釣りがしたい」とも思われるでしょう。船酔いで、せっかくのダイナミックな釣りが出来ないのは、残念この上ない話とも思うし、「薬で何とかならないか・・・」と思われる人も多いと思います。
そこで、僕がやっている船酔い対策を本項では書いておきます。参考にして頂ければと思います。
アネロンがおすすめ
最初に言っておきますが、僕は医師でも無ければ薬剤師でもありません。薬品の効果効用について言及することは薬事法違反になるので、本項は、「僕はこうして船酔い対策をしている」って話だけです。
なので、薬の効果効用については、薬局で薬を購入する前に、薬剤師さんに相談してくださいね。
さて、僕がやっている船酔い対策ですが、酔い止めは、具体的には、エスエス製薬のアネロン「ニスキャップ」を服用してます。
アネロンは「指定第二類医薬品」と言う事で・・・
第二類医薬品は、副作用・飲み合わせなどで安全性上の注意がいるものです。薬剤師または講習を受けた登録販売者が対応できます。患者さんへの説明は「努力義務」となっています。主なかぜ薬、解熱鎮痛剤などが該当します。
薬の例:主なかぜ薬、解熱鎮痛剤など
引用元:エルメッド株式会社「薬にはどんな種類がありますか」監修:昭和大学薬学部 客員教授倉田なおみ先生
安全上の注意が必要と言う事なので、以下、僕のやっている事は、あくまで「参考にする」いう程度でお読みください。
(真似をするなら絶対に自己責任でお願いします。責任は負いかねます)
エスエス製薬の公式サイトのアネロンの紹介ページに用法・用量が掲載されてますが、それによると・・・
乗物酔いの予防には乗車船の30分前に服用してください。
「30分前」ってのがキモで、串本まで釣りに来れば、30分以上前に現地に着くと思いますが、着いたらすぐに飲むくらいで良いと思います。
(僕は、前日に仮眠所で寝ているので、起きたらすぐに飲みます。一時間前くらいです)
船酔いの自覚症状が出てからでは、水を飲んでも戻してしまう事があるわけで、これだとせっかくのお薬が、効き目が出る前に出してしまうことになります。こうなると、後はもう、ただの地獄です。
ちなみに、僕は体がデカいので(体重約90キロ)、一回に二つ飲みます。(用法は守ってますが、用量は守ってません)
後は、頑張って魚を釣ること!
ドカーンと竿が舞い込めば、心なしか、船酔いは吹っ飛びます。笑
アネロンは、常備薬として、いつも僕はバッグに入れてますが、船酔いが心配って人に幾度となく差し上げてますが、この薬の服用で何かあったって話も一回もないし、「おかげで助かりました」って言われる事が大半なので、あえてコラムにしてみました。
船酔いが心配な人は、参考にされると良いと思います。
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